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クレヒス(現金主義のため)ないけど、ゴールド欲しい!お金はあります

 

アメリカンエキスプレスカードはそのかわったシステムにより、合致する人しない人が顕著に別れてしまうカードです。合致する人だとすごく使い勝手のあるカードであることは間違いありませんが、合致しない人だと国内ゴールドカードと比べて年会費が高いだけで使いにくいカードであるとも思います。
そのアメリカンエキスプレスの変わったシステムの一つをご紹介します。

【事例】

「生まれてこの方、40歳半ばぐらいまで現金主義でやってきました。
なので、クレジットカードが一枚もありません。でも、お金は結構持っています。
海外旅行に行くので、どうしても良いカードを持ちたいです。何かいいカードはありませんか?」

このような場合、資産状況を相手に開示することによりカードを発行してくれる会社としてはアメックスが柔軟に対応してくれます。
資産状況に応じては発行しますよ、と明示的に謳っているわけではありませんが、こういった柔軟性があるというだけで、アメックスは他のカード会社とは大きく違う点です。

また同様な外資系のカード会社の一つであるシティカードもシステマチックではあるものの、こういった状況に対応するプランを持っています。

シティバンク銀行に1000万円以上の預金を一定期間(3ヶ月と言われています)預けると、シティゴールドというプログラムを案内されます。
このシティゴールドのサービスの中に、シティゴールド専用の、

のいずれかを発行できるサービスがあります。
このサービスではどちらのカードも審査は無いに等しいですので、資産があるが審査に通りづらい上記事例のような方であればピッタリのサービスといえます。

他のカード会社はこんな事をしても発行なんてしてくれません。銀行残高があったとしても、「その分だけ審査を何とかしましょう」というケースはほぼ無いです。

例えば、三井住友VISAカードは銀行系ですが、三井住友銀行の口座に1千万円の残高があってもそれを理由にカードの審査を柔軟にすると言うことはありません。
三井住友カードと三井住友銀行は別会社であり情報の共有をしていないためで、もちろん口座の状況などもカードの審査には影響しません。

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