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プラチナカードのステータスを考察

 

今現在、プラチナカード及びプラチナカードに相当する(ゴールドを超える)カードは

ダイナースクラブ プレミアムカード(年会費:105,000円)
ダイナースクラブ プレミアムカード → ダイナースクラブ プレミアムカード公式HPはこちら
アメリカンエキスプレス・センチュリオン(年会費:367,500円)
アメリカンエキスプレス・センチュリオン
アメリカンエキスプレス・プラチナ(年会費:105,000円)
アメリカンエキスプレス・プラチナ → アメリカンエキスプレス・プラチナ公式HPはこちら
Citiプラチナカード(年会費:52,500円)
Citiプラチナカード
三井住友プラチナカード(年会費:52,500円)
三井住友プラチナカード
JCB THE CLASS(年会費:52,500円)
JCB THE CLASS → JCB THE CLASS公式HPはこちら
セゾンプラチナ・アメリカンエキスプレスカード(年会費:21,000円)
セゾンプラチナ・アメリカンエキスプレスカード → セゾンプラチナ・アメリカンエキスプレスカード公式HPはこちら
SBIワールドカード(年会費:157,500円)
SBIワールドカード
SBIプラチナカード(年会費:31,500円)
SBIプラチナカード → SBIプラチナカード公式HPはこちら
楽天ブラックカード(年会費:31,500円)
楽天ブラックカード → 楽天ブラックカード公式HPはこちら

以上10種類になります。


それらをステータスに特化して考察してみましょう。
これは私の主観的部分も多少含まれてしまいますが......

まずはじめに考えられることは自ら申し込めるプラチナカードは、インビテーションのみでしか申し込みを受け付けていないカードに比べてやはりステータスは低いと言うことでしょうか。
自ら申し込めるということは審査するカード会社が申し込んだ人の中から、できるだけ発行させたいと審査基準に合わせて検討する物です。
一般カードでは件数が多いので機械的な審査で発行まで行いますが、ゴールド、プラチナとあがっていくにつれて、人間が審査に携わる部分は程度もありますが増えていく物です。
そういった観点であれば、ある程度の基準をクリアしている方、高額な限度額を与えても大丈夫な方には発行することになります。

ところがインビテーションが来ないと申し込みすら出来ないカードというのはカード会社が自社会員の中から、会社が掲げるプラチナの審査基準に「確実に通る」であろう人をピックアップするものですから、申し込みが可能なカードよりも敷居も審査基準も高めになることが予想されます。前者は申込者がカード会社を選ぶのに対して、後者はカード会社が申込者を選ぶのです。

ステータスの高さランキング

今までお話した点と年会費、サービス、知名度等を比較すると......

こんな順番だと個人的には感じています。

やはりトップはブラックカードとして一番有名なアメリカンエキスプレス・センチュリオンになるかと思います。相当なお金持ちの方や著名人の方が持っているという宣伝効果も功を奏していますよね。

次に来るのはやはりダイナースクラブ、アメリカンエキスプレスの2枚。
アメリカンエキスプレスは更に上位があるためプラチナですが、ダイナースはこちらが最上級カードになりますので、フェイスは黒のカードになります。
実際はホルダーの分布から考えるとダイナースの方が上に位置づけられているような気がしますが、知名度的な観点や、「プラチナカード」という言葉から連想されるイメージとしてはアメリカンエキスプレスも相当な物です。

SBIワールドカードは知名度的にはまだまだといった感がありますが、カード素材にダイヤモンドを使ったり審査基準、年会費などは明らかに先の2枚を超えようとする意図が見え隠れしています。
SBIグループ全体として新しいタイプの金融事業を提唱し、展開していますので、新しい物好きな方や人とは違った物が好きな方。SBIグループの他サービス(銀行や証券など)が好きな方は今の内にこれらを手にするような算段を持っているのも悪くないです。

その次には有名銀行系の3枚になるかと思います。
こちらもプラチナカードとしての位置づけではあるものの、フェイスは黒で高級感を出しているタイプでもあります(JCB THE CLASS、三井住友プラチナカード)。ちょうどこれらの前後のクラスの中間になるバランスになっているかと思います。基本はインビテーションによる申し込みですから(JCB THE CLASSに関しては直接申し込みが可能なケースがあるので若干ひっかかりますが...)特別であるという演出はしっかりしています。それぞれのブランドが好きであればこれらも十分なステータスがあると言えます。

その次の2枚は自ら申し込めてしまいますからやはりインビテーションによる「選ばれた」というステータスがない分少々見劣りしてしまいますね。
とはいえフェイスはプラチナカラーですし、プラチナの記載もあり、年会費とカードスペックのバランスに関しては他のカードよりもお得であることは間違いありません。

最後の楽天ブラックカードですがまだ発表されたばかりですので、今後の評価は未知数といったところでしょうか。

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