お得なゴールドカードは???
|
ゴールドカードは基本的に年会費を払って、それに見合うサービスを受け取るタイプのカードです。一般カードに比べるとポイントなどの直接的な「お得さ」は若干遠ざかってしまいますね。
とはいえ、ゴールドでも十分ポイントでお得になるカードもありますので(さすがに年会費分は一般カードに負けてしまいますが...)ちょっと紹介していきましょう。
ポイント還元率だけを重視
単純にポイント還元率だけをピックアップすればこの2つですね。
| ポーラスターカードゴールド(1.6~1.8%還元) | |
![]() |
あの1%OFFで有名なP-Oneカードのゴールドカードをさらに高還元率にしたポーラスターカード。年会費との差分がありますが年間で高額決済をする方にはこちらをオススメします。もちろんその他サービスはP-Oneと比べて違いはありませんので、非常にお得なカードです。年間決済額が高額でポイント還元率を重視する貴方はマズはこのカードから検討してみてはいかがでしょうか? → ポーラスターゴールドカードの詳細はこちら → ポーラスターゴールドカード公式HPはこちら |
| P-Oneカードゴールド(1.3~1.4%還元) | |
![]() |
1%OFFで有名なあのP-oneカードのゴールドカード。ポイント還元率合計はなんと1.4%にまでなり、ラウンジも保険も兼ね備えてさらに年会費が6,000円と死角なしのお得なカードです。実利重視といえばこのカードを超えるカードはそうそうないのではないでしょうか?万人にお勧めできるゴールドカードです。 → P-oneゴールドカードの詳細はこちら → P-oneゴールドカード公式HPはこちら |
ポーラスターとP-Oneは決済すると1明細ごとに1%OFFで請求されます。
一部例外はありますが買物をすれば、それが単純に1%OFFになります。手続きも全く要りません。
そのほかにも更にポイントがつき、それらもキャッシュバックにするとポーラスターカードゴールドで1.6%。P-Oneゴールドで1.3%になります。
また、キャッシュバックではなくジェフグルメカードで貰うとポーラスターカードゴールドで1.8%。P-Oneゴールドで1.4%になります。
使える店舗は多いですし、お釣りも基本的に発生しますので普段の利用でジェフグルメカードが使えるお店が多いならば、無駄なくお得になりますね。
これらは数あるゴールドカードの中でもトップクラスですし、前年度の決済額などの条件がある他カードと比べると非常にお得ですね。
条件はあるが高還元率
決済額の条件がつくものの高還元率を出せるカードは次の3つが代表的です。
| SBIゴールドカード (1.0~1.2%) | |
![]() |
複数の金融関係を展開しているSBIグループ。そのカード会社が発行するゴールドカードがこのSBIゴールドカードです。他社ではまず見られないWEBシステムは1回使うと非常に便利この上なしです。ポイントも基本1.0~1.2%の上に会員専用のショッピングモールもあり、端数も無駄にならないシステム。本当に他社では真似できない変わったカードです。 → SBIゴールドカードの詳細はこちら → SBIゴールドカード公式HPはこちら |
| オリコカードTheGOLD (1.25%~1.5%) | |
![]() |
ポイント還元率とロードサービスが他社よりもぬきんできているオリコカードのゴールドカード。最近流行の低年会費、サービス分散型のカードも発行しつつ、骨太な内容重視のこんなゴールドカードも発行しております。決済額が高額な貴方に是非お勧めします。 → オリコカードTheGOLDの詳細はこちら → オリコカードTheGOLD公式HPはこちら |
| 三井住友ゴールドカード(約1%~1.5%程度) | |
![]() |
日本で最初にVISAカードを発行した由緒正しき三井住友カード。券面もパルテノン神殿と重厚で所有間をかき立てられます。それでいてポイントやサービス、保険も実用的な死角の少ないカードです。年会費を安く上げる技もありますので、ゴールドカード選びで悩んでる貴方にはまずはオススメしたいカードです。 → 三井住友ゴールドカードの詳細はこちら → 三井住友ゴールドカード公式HPはこちら |
SBIゴールドカード
決済額の条件というと「前年度の決済額により・・・」というカードが多く初年度は余りお得にならないカードがほとんどです。
しかし、SBIゴールドカードはポイントをキャッシュバックにする際に、5,000ポイントで申請する場合と10,000ポイントで申請する場合で交換レートが大きく違います。
初年度でも10,000ポイント毎に申請すれば全く無駄がありません。
具体的には、5,000ポイントで申請すれば5,000円のキャッシュバックですが、10,000ポイントで申請すると12,000円のキャッシュバックになります。
オリコカードTheGOLD
オリコカードは基本的に前年度の決済額で翌年度の還元率が変わるタイプですが、TheGOLDに関しては初年度からステージ120が採用されます。基本ポイントが0.5%ですので、1.5倍プラスの1.25%からスタートします。
また年間180万円の決済を行うと翌年度の還元率は2倍プラスの1.5%になります。
年間決済が高額でオリコカードのサービスが自分にフィットするものであれば、こちらもお得になりますね。
三井住友ゴールドカード
三井住友VISAゴールドカードは手間がかかるのですが、銀行系でありながら高還元率が狙えます。
まずマイペいすリボというサービスがあり、これに登録します。登録すると全ての決済がリボになり、ポイント2倍になります。
他のよくあるカードの場合は最低支払額を最大にして、事実上の一括払いにするとポイント還元率だけを増やせて、余計な手数料を払わないですむのですが、このカードでは手数料が発生するように繰り上げを行わないとポイント2倍になりません。
例えば50,000円の決済を行った場合、50,000円全部を繰り上げるのではなく、100円でも残して手数料が発生するように繰り上げる必要があります。(繰り上げ単位は1,000円単位)
ミソはこうやって100円でも手数料発生対象額があると、決済額全てに対してポイントが発生するということ。今回の例だと50,000円決済して、1,000残すように繰り上げて決済すると、ポイントは50,000円に対して発生し、手数料は1,000円に対してしか発生しません。
そうやって最低でも約1%の還元率を得ることが出来ます。
それに加えて、前年度の決済額に応じてボーナスポイントがつきますので、実質1.2?1.5%くらいであれば状況に応じて得られるので、手間や決済額によってはどうしても銀行系カードが欲しければ選択肢になりますね。
特定の状況でお得
特定の状況でお得になりそうなカードとしては、次の一枚ですね。
| セディナOMCゴールドカード(還元率0.5~1.0%) | |
![]() |
年会費6,300円で年会費10,000円のカードと見まごうような充実したサービスがウリのOMCカード。意外と知られていないように思われますがこれが中身のしっかりしたお得なカードなんです。この値段で他のゴールドに引けを取らない保険やロードサービスがついてくるのでサービス重視で年会費を抑えたい方は必見です。 → OMCゴールドカードの詳細はこちら → OMCゴールドカード公式HPはこちら |
セディナOMCゴールドカードの最大の利点は、昨今めっきり少なくなった電子マネーへのチャージでもポイントが付与されると言うことです。
セディナOMCカードは請求書払いが出来ないカードに限り、EdyチャージやSuicaチャージでもポイントを付与してくれます。またQUICPayやVISA TOUCHにも対応しており、電子マネーを使う方にはポイント付与される貴重なカードとして重宝しそうです。
基本ポイントは0.5%とたいしたことはありませんが、前年度50万円使うと翌年度からポイントが1%になります。
それでいて年会費は6,300円と安く、ダイエーでの割引も受けられ(毎月第2・第4日曜日はセディナOMCカード利用でほぼ全品5%OFF)、ポイントも移行できますので近所のスーパーがダイエーだとこれもまたお得ですね。
しかも国際ブランドにJCBを選ぶことによって空港ラウンジも入れますので至れり尽くせりです。
また、セディナOMCカードには24時間365日のロードサービスや、宝塚の貸切公演の抽選などサービスは充実しています。トータルバランスで考えるとかなり充実したカードではないでしょうか。
スポンサード リンク

























