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ラウンジの使用感

 

いざラウンジに入れるようになると、気になるのが各ラウンジの使用感ですよね。
人間とは贅沢なもので、いざ得られるとより良い内容を目指したくなるものです。
というわけで主要ラウンジの使用感を考えてみましょう。

やはり一番いいのは航空会社のラウンジ

クレジットカードのラウンジという主眼から外れてしまいますが、航空会社が用意しているラウンジは上質なものです。ANAやJAL利用が多い方は是非入室条件をチェックの上目指してみることをオススメします。

個人的にうれしいのはクレジットカードラウンジではソフトドリンクのみ無料だったり、1杯目のみビール無料だったりしますが、航空系ラウンジだとビールも飲み放題だったりするあたりですかね。

例えばANAの場合、ANAマイレージクラブのプラチナメンバー以上にならなくてはなりません。1~12月の間に利用して得られるマイルに運賃倍率、路線倍率などを換算して計算したプレミアムポイントを集計し、50,000プレミアムポイントを得るとプラチナメンバーになることが出来ます。

ポイントはこのサービス権利は有効期間1年なのですが、ANAカードを持っているとこの権利を永久的に行使することが出来ます。プラチナメンバーの状態で申し込める、ANAスーパーフライヤーズカードがそれになります。

このカードを申し込むと(既にANAカードを持っている場合切り替えが可能です)カードを解約しない限りプラチナメンバーのサービスを受けることが出来ますので非常にお得です。一般カードでも申し込みできますが、ゴールドだと年会費に関してもそれほど差がないため既にゴールドを所持、検討している場合は非常にコストパフォーマンスが高いです。

同様のサービスとして、JALにはJALグローバルクラブというものがあります。JALメインでフライトをしている方はこちらがオススメです。

クレジットカードでシャワーを無料で使う

空港ラウンジの中にはシャワーが設置されているラウンジがありますが、通常有料であるこのサービスを無料で使えるケースがあります。
アメリカンエキスプレスゴールドカード、オリコカードTheGOLD/GoldUptyだと仙台空港のビジネスラウンジが利用できます。

他にも色々無料のサービスが

アメリカンエキスプレスゴールドカードを持っていると神戸空港の上島珈琲店、菊水茶廊で500円未満のソフトドリンクを無料で飲むことが出来ます。以前は羽田空港の新大和とル・シエールで無料メニューが食べられたことから考えるとサービス縮小ですが、ちょっとオイシイサービスであるといえます。

ゴールドカードでも入れないラウンジ?

羽田空港の国際線にもラウンジがありまして、その名も特別待合室。何が特別かと言いますと入室条件が特別なんですね。最初に紹介させていただいた航空会社の上級メンバーで入れる他、ダイナースクラブ プレミアムカード(プラチナ相当)がその条件となります。

最近はゴールドカードの所持率も上がり、クレジットカードの空港ラウンジは混雑していたり、サービス低下が目立ちます。その中でもちょっと上の使用感をテーマとしてピックアップしてみました。是非カード選びの参考にしてみてください。

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