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ダイナースクラブカード

 

ゴールドカードの特徴

ダイナースクラブカード 年会費(初年度) 年会費(2年目以降) ポイント還元率
無料 15,750円 0.42%?
海外旅行障害保険 国内旅行障害保険 人気度
最高1億円 最高1億円

公式サイトへ 入会申し込みはこちら

ゴールドカードの概要

券面こそ金色ではないけれども、そこらのゴールドカードは足下に及ばない様々な富裕層向けのサービスを展開するカード。それがこのダイナースクラブカードです。
国際ブランドとして開放はしておらず、またサービス内容も独自性が高く、心くすぐられるようなサービスも多々あります。

限度額に制限がない?!入会資格の敷居が高い?!

アメリカンエキスプレスも一定の限度額を設けていませんが、内部的には目安額という実質の限度額があります。ダイナースクラブカードは本当に限度額がないかのように、限度額超過ではねられることはありません。高額決済する可能性が高い方はこれ以上に心強いことはありません。
その限度額のためかどうかはわかりませんが、入会資格が、「原則として33歳以上、勤続10年以上の役職者、自家保有の方」と他社ではみられない敷居の高さを誇っております。最近では実質的には若干の緩和がみられるそうです。

保険やラウンジはどんな感じ?

海外は最大で自動付帯分5,000万円+利用付帯分5,000万円分。国内は利用付帯ながらも1億円とかなり高額な部類です。最大500万円、90日間保障のショッピング保険の他にゴルフのプレー中のトラブルやホールインワン等に対応するゴルファー保険などもあります。 ラウンジに関しては国内27空港に加え海外86空港も基本サービス内に含まれています。

ダイナースならではのサービス

料亭、レストランなどの事前予約でサインレス決済(カード提示の必要もなくスムーズに接待が可能)や遺言、相続支援サービス。海外での事故などでは弁護士の手配まで含まれているあたりさすがダイナースだな、と感じます。
もちろんホテル優待、アップグレードや旅行系も得意分野です。

ポイントは...

1万円で1ポイントと端数がゴッソリ無駄になってしまいます。正規料金と比較すれば相当量決済したら交換出来る航空券はお得そうですが、実際は還元率的には厳しいものです。ダイナースもまた、対象としている顧客層がポイントを余り気にしていないと言うことなのでしょう。

ダイナースクラブカードのスペック

年会費 15,750円
家族会員/5,250円
限度枠 一律の限度額を設けない
申し込み基準 原則として、年齢33歳以上の方、勤続10年以上の役職者または自営10年以上の方、自家保有の方
海外旅行傷害保険 最大1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円)
国内旅行傷害保険 最大1億円(利用付帯)
その他保険 ショッピングリカバリー(90日間/最大500万円)
ゴルファー保険
サービス 空港ラウンジ(国内27空港35ヵ所、海外86空港100ヵ所)、シティラウンジ
国内外の旅行料金優遇、海外航空券割引、
海外携帯レンタルサービス(国内15空港で受け取り可能)
対象料亭、レストランでの事前予約でサインレス
国内提携ホテル優待
提携レストラン専用テーブルでの食事、吉兆・金田中の予約
会員限定イベントの案内(落語やゴルフコンペ等)
カルチャーサロンサービス(料理教室、茶道、ヴァイオリン等)
リージャスビジネスワールドゴールドメンバーシップ特典の利用
遺言・相続支援サービス
ポイント付与 クラブポイント:1万円=1P
(ポイント対象外:公共料金、NHK受信料、国民年金保険料、Edyチャージ、Suica)
ポイント還元率 130P=5,000円(ダイナースJCBギフトカードと交換)
0.38%
国際ブランド Diners
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