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DCゴールドカードヴァン

 

ゴールドカードの特徴

DCゴールドカードヴァン 年会費(初年度) 年会費(2年目以降) ポイント還元率
3,150円 3,150円 0.5%〜
海外旅行障害保険 国内旅行障害保険 人気度
最高3,000万円 最高3,000万円

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ゴールドカードの概要

国産ゴールドカードの中でステータス1、2を争うDCゴールドカードのヤングゴールドがこちら。DCゴールドカードヴァンです。
やはり三井住友カードと同様、通常ゴールドカードの申し込み資格が30歳以上と厳しく、また原則とはいうものの事実上29歳以下は門前払いということからも、他のカードと比較してヤングゴールドの代表と言えるカードです。

通常ゴールドとどこが違うのか

一般的なヤングゴールドと同様、傷害保険の最大額は引き下げられ3,000万円となっています。ショッピング保険の年間最大額も300万円から200万円となっています。空港ラウンジは通常ゴールドカードと同様に利用可能です。家族カードは年会費無料ですが配偶者にしか発行できません。年齢的に子供がカードを持てる年齢であることは考えにくく、両親に家族カードを、というのもそれほど多数例があるわけではありませんので、必要十分といったところでしょうか。

カードフェイスに20'sと明らかにヤングゴールドとわかる文言が入っている某他社ヤングゴールドカードと違い、ひっそりと「VINGT」(ヴァン)という文字が入っているだけなのはちょっぴりウレシイですね。

このヤングゴールドの魅力とは?

特筆すべき魅力、というのがないのですが上記に書いた違いは受け入れられるのであれば年会費3,150円でのサービス展開としてはリーズナブルです。
また、審査の上30歳以上になった最初の更新時に通常ゴールドに切り替えが可能であることを考えると、ゆくゆくはDCゴールドカードと思う方には良い仕組みですね。(もっとも20代のうちは通常ゴールドに申し込んでも門前払いなのでこちらを選ぶしかないのですが)。
そういった意味では地味だがしっかりとしたサービスが利用できる優等生なヤングゴールドカードと言えるでしょう。

DCゴールドカードヴァンのスペック

年会費 3,150円
家族会員/無料(配偶者に限る)
限度枠 50~80万円
申し込み基準 原則として20歳以上30歳未満の方で、安定した収入がある方
(満30歳以降は、最初のカード更新時に審査後、ゴールドカードにランクアップ)
海外旅行傷害保険 最高3,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最大3,000万円(利用か事前申込)
その他保険 ショッピング保険(90日間/年間200万円/自己負担1事故につき1万円)
サービス 空港ラウンジサービス(国内26空港28ヵ所、ホノルル)
ポイント付与 DCハッピープレゼント: 1,000円=1P(1P5円相当)
リボ・分割払いでポイント2倍
ポイントは3年度3月末まで有効(1年度の獲得ポイントが200ポイント未満は繰越し無し)
ポイント還元率 1,000P=5,000円分の三菱UFJニコスギフトカードと交換
0.5%
国際ブランド VISA、Master
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