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DCゴールドカード
DCゴールドカード
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ゴールドカードの特徴
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年会費(初年度) | 年会費(2年目以降) | ポイント還元率 |
|---|---|---|---|
| 10,500円 | 10,500円 | 0.5%〜 | |
| 海外旅行障害保険 | 国内旅行障害保険 | 人気度 | |
| 最高5,000万円 | 最高5,000万円 | ![]() |
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ゴールドカードの概要
DCゴールドカードは日本の銀行系カードの中でポピュラーなカードです。MasterCardを日本で最初に発行したカード会社であり、中井貴一とカッパ、タヌキのCMは10年続いたCMで記憶に残っている方も多いかと思います。
サービス自体は他のカードと比べると少々見劣りするところもありますが、合併後のシナジー効果に期待と行ったところでしょうか。もちろんあくまで銀行系のカードの中で、というレベルであり、全体的にみるとしっかりとしたサービスであることは言うまでもありません。
配偶者も含まれる家族特約の傷害保険
通常は子供だけが含まれる(それも年齢や居住地の条件もある)家族特約が配偶者も含まれるなど、他社に比べて充実しています。家族カードは発行するまでもない状況ではこういった細かなサービスはうれしいものです。
地銀FC発行による多彩なサービス
お住まいの地域によりますが、地銀のクレジットカードとしてDCカードのFC発行がある場合があります。その場合はDCカード標準のサービス全てが受けられる上に、その地銀独自のサービスが受けられる場合が非常に多いです。こういったFC発行をしているカード会社は少ないのでメリットになります。
ホノルルでも使える空港ラウンジ
日本人の渡航が多いハワイのホノルル空港でも空港ラウンジが使えます。
カード会員向けショッピングモール
三菱UFJニコス系列向けのショッピングモールが利用でき、ポイントが0.5~12.5%増しになります。インターネット通販をよく利用するのであればポイント面でお得になります。
全体的に質実剛健といった感じでしょうか。過去にゴールドを超える上級グレードも発行していたことも加え、ステータスという面では非常に優れているといえますね。
DCゴールドカードのスペック
| 年会費 | VISA/Masterどちらか1枚、10,500円 家族会員/1人目無料、2人目以降1,050円 VISA/Master両方、12,600円 家族会員/1人目無料、2人目以降2,100円 |
|---|---|
| 限度枠 | 50~200万円 |
| 申し込み基準 | 原則として30歳以上で、一定以上の安定した収入があり勤続年数または営業年数(自営の場合)が5年以上の方 |
| 海外旅行傷害保険 | 最大5,000万円(自動付帯)、家族特約最大2,000万円(カードを所持しない家族) |
| 国内旅行傷害保険 | 最大5,000万円(利用か事前申込) |
| その他保険 | ショッピング保険(90日間/年間300万円/自己負担1事故につき1万円) |
| サービス | 空港ラウンジサービス(国内26空港28ヵ所、ホノルル) |
| ポイント付与 | DCハッピープレゼント: 1,000円=1P(1P5円相当) リボ・分割払いでポイント2倍 ポイントは3年度3月末まで有効(1年度の獲得ポイントが200ポイント未満は繰越し無) |
| ポイント還元率 | 1,000P=5,000円分の三菱UFJニコスギフトカードと交換 0.5% |
| 国際ブランド | VISA、Master |
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