UCゴールドカード
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ゴールドカードの特徴
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年会費(初年度) | 年会費(2年目以降) | ポイント還元率 |
|---|---|---|---|
| 10,500円 | 10,500円 | 0.5%? | |
| 海外旅行障害保険 | 国内旅行障害保険 | 人気度 | |
| 最高5,000万円 | 最高5,000万円 | ![]() |
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ゴールドカードの概要
かつては銀行系カードのひとつとして名を馳せていたUCカード。現在では加盟信用機関の中のひとつ、全銀協からも脱退し、カード発行事業のほとんどをセゾンカードに委託しているため、銀行系カードとはいいにくくなってきています。
そういった理由によりセゾンカードが展開しているサービスと同様なサービスを展開しています。たとえばUC永久不滅ポイント。そういった面では「銀行系」ということに拘っているのでなければホルダーにとって有利といえなくもないですね。
(※セゾンの永久不滅ポイントと合算できないところが非常に残念ですが)
基本的にはフツーのゴールドカード。
海外、国内旅行傷害保険も最大5,000万円の自動付帯(海外には家族特約もあり)。年間300万円まで、免責1万円のショッピング保険や空港ラウンジが使えるなどゴールドカードの基本サービスは押さえられています。空港ラウンジは国外でもホノルルや韓国仁川で使えるなど旅行先によっては助かります。また、eプラスの優先枠もあるのでチケットをeプラスで購入される方は要チェックと言ったところでしょうか。
デメリットもまたいたってフツーなところ。
UCゴールドの申し込み基準は年齢25歳以上と低めです。他の銀行系ゴールドカードが30歳以上としているケースがある中、有利にしているようですが、年収500万円以上と厳しいところも。
要は収入がしっかりしていれば年齢は気にしないというスタンスなのでしょうか。
またヤングゴールドも併設しているのでなんとも微妙な感じです。
ここはハッキリわけてしまっても良かったような気がしますね。
セゾンとどっちを選ぶべき?
セゾンと共通のサービスが多いためどちらを取るかは苦慮しそうです。
西武百貨店駐車場3時間無料やアメックスとのデュアル発行や西友での割引に対し、eプラスの優先枠やホテル、レストランの優待では多数の人がセゾンになびいてしまいそうです。
さしあたってeプラスでのチケット購入が多い人にはメリットですね。
UCゴールドカードのスペック
| 年会費 | 10,500円 家族会員/無料 |
|---|---|
| 限度枠 | 20?100万円 |
| 申し込み基準 | 満25才以上で、年収500万以上の方 |
| 海外旅行傷害保険 | 最大5,000万円(自動付帯) 家族特約最大1,000万円(UCカードを所持しない生計を共にする19才未満の同居か別居の子) |
| 国内旅行傷害保険 | 最大5,000万円(利用付帯) |
| その他保険 | ショッピング補償保険(90日/年間300万/免責1万円) |
| サービス | 空港ラウンジサービス(19空港26箇所、ホノルル、韓国仁川) ホテル・レストランの特別優待 eプラスでのゴールド会員チケット予約優先枠がある |
| ポイント付与 | 永久不滅ポイント: 1,000円=1P 有効期限無し |
| ポイント還元率 | 1,000P=5,000円分のUCギフトカードと交換 0.5% |
| 国際ブランド | VISA、Master |
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