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オリコカードiGold

 

ゴールドカードの特徴

オリコカードiGold 年会費(初年度) 年会費(2年目以降) ポイント還元率
3,150円 3,150円 0.5%〜
海外旅行障害保険 国内旅行障害保険 人気度
最高2,000万円 最高1,000万円

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ゴールドカードの概要

GoldUptyは非常にバランスが取れたゴールドカードでしたが、そのサービスをいくつか削減および縮小することによりさらに年会費を押さえたカード、それがこのオリコカードiGold(年会費3,150円)です。

ゴールドカードと呼ぶには少々サービス不足な感は否めませんが、年会費の安さから考えると利用目的とサービスが合致すれば安価にサービスを授受できるため見逃せないカードであることは間違いありません。

むしろUptyが一番バランスが取れている。

GoldUpty(年会費5,250円)とTheGOLD(年会費10,500円)は5,250円の年会費の差がついていますが、その差はわずかなものです。
GoldUptyは国内旅行傷害保険が利用付帯になり、オリコマイレージクラブの参加登録費用がかかることと、クラステージスマイルにステージ180がないことくらいです。
よって上記の条件にメリットを感じなければ年会費的に確実にUptyの方がお得であり、他の信販系ゴールドカードと比較するとスペック的にも競合するのはUptyの方といえます。

GoldUptyから何が縮小されたの?

海外旅行傷害保険の最大額が2,000万円、国内旅行傷害保険の最大額が1,000万円、ショッピング保険の最大額が年間100万円と縮小されています。さらに空港ラウンジも利用付加になっているため、一般的なゴールドカードの目的から考えると少々物足りなさを感じてしまいます。

ただ、ゴールドまでは要らないけど......と思う方であればサービス拡充になるため、安価な年会費と相まって狙い所はあると思います。ロードサービスは健在ですのでそれ目当て、という形であれば(一般カードメインであれば)他社と比較してアドバンテージにはなるかと思います。

他社の同価格帯のゴールドと比較すると?

3,150円のゴールドということで考えれば、三菱UFJニコスのプレミオや、DCアカチャンホンポゴールドと競合すると思います(ヤングゴールド除く)。それらと比較すると三菱UFJニコス陣営は海外、国内ともに旅行傷害保険の最大額が3,000万円、ショッピング保険の年間最大額が200万円でさらに空港ラウンジが利用できることで優位に立っています。

それに対してオリコカードiGoldの場合はシートベルト保険とポイント還元率が条件付きで0.5%以上にできることくらいしかメリットがありませんので(しかしながらDCアカチャンホンポゴールドカードは1%固定ですからその点に関してもオリコは負けています)、そういった点では選ぶべきところは少ないかと思います。

オリコカードiGoldのスペック

年会費 3,150円
家族会員/無料(3名まで)
限度枠 50万~300万円
申し込み基準 原則として年齢20歳以上 安定した収入がある方
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯)
その他保険 ショッピングガード(90日間/年間100万円/免責1万円)
シートベルト傷害保障(最高200万円)
サービス ゴールドカードロードサービス
ポイント付与 暮らスマイル: 1,000円=1P
クラステージスマイル
・ステージ10: 10万円以上30万円未満の場合、翌年の基本ポイント20%プラス
・ステージ30: 30万円以上60万円未満の場合、翌年の基本ポイント50%プラス
・ステージ60: 60万円以上120万円未満の場合、翌年の基本ポイント100%プラス
・ステージ120: 120万円以上の場合、翌年の基本ポイント150%プラス
利用額1,000円以上の利用回数分1件ごとに1P
ポイント有効期限:2回目の誕生月まで
(初回分は入会時期によって13ヶ月~23ヶ月の差が出ます)
初年度ステージはスマイル60でスタート
ポイント還元率 1,000P=5,000円分のUCギフトカードと交換
0.5%~
ステージランク還元率(UCギフトカードに交換として)
ステージ10: 0.6%、ステージ30: 0.75%、ステージ60: 1%、ステージ120: 1.25%
国際ブランド Master
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