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マイレージプラスゴールドカード

 

ゴールドカードの特徴

マイレージプラスゴールドカード

SAISON JCB UC Diners

ゴールドカードの概要

ユナイテッド航空提携のゴールドカード。マイレージプラスゴールドカードのご紹介です。
国内航空会社ANAやJALに続き、マイル狙いでこの航空会社を利用し、これらのカードを所持している方は多いのではないでしょうか?カード会社もセゾンJCBUCダイナースの4社と提携しており、それぞれ細かい違いがあるために悩む方も多いでしょう。

基本付帯サービスはプロパーカードに準拠

保険や付帯サービスは基本的にプロパーカードと同様で、提携先との提携内容のみが変更される形になっています。よって発行会社のどれを選ぶかはそれら付帯サービスで考えてしまって問題ありません。

どこの発行会社が一番良いの?

これは狙いをどこに定めるか、で変わってくるのですが、やはり両端を担う、セゾンカードダイナースクラブカードで考えるのがわかりやすいかもしれません。

セゾンカードは保険の金額やサービス内容で考えても年会費が一番安い(15,750円)だけのことはあります。とはいえ、一般的なゴールドカードのサービスはほぼ満たしておりますし、セゾンカード独自のサービスである、西友、LIVINで毎月5日、20日の5%OFFも健在です。マイル還元率も1.5%と高めなのでこれが一番お得かもしれません。国際ブランドにアメックスが選べるのも良いですね。

逆にダイナースは高額な年会費と引き替えに、カードの基本サービスは他の追随を許さない充実度であるために目に見えるお得度ではないサービスを展開しています。還元率の差で2種類の年会費(22,050円と37,800円)がありますので利用頻度によって選ぶと良いかもしれません。

残念ながらUCカード発行のものはメリットを見いだせず、JCB発行のものはJCB独自の保険やサービスに魅力を感じなければやはりセゾンカードの圧勝と言えると思います。

マイレージプラスゴールドカードのスペック比較表

年会費 申し込み基準 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 マイル還元率 国際ブランド
セゾン 15,750円 25歳以上
年収400万円以上
最高5,000万 最高5,000万 1% VISA
Master
AMEX
JCB 18,900円 20歳以上
継続安定収入のある方
最高1億 最高5,000万 1% JCB
UC 原則として25歳以上
年収500万円以上
最高5,000万 最高5,000万 1% VISA
Master
MileagePlusダイナースクラブカード 22,050円 ダイナースクラブ所定の審査 最高1億 最高1億 1% Diners
MileagePlusダイナースクラブカードファースト 37,800円 1.5%
SAISON JCB UC Diners

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