JP BANKカードゴールド
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ゴールドカードの特徴
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年会費(初年度) | 年会費(2年目以降) | ポイント還元率 |
|---|---|---|---|
| 10,500円 | 10,500円 | 0.5%〜 | |
| 海外旅行障害保険 | 国内旅行障害保険 | 人気度 | |
| 最高5,000万円 | 最高5,000万円 | ![]() |
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ゴールドカードの概要
ゆうちょ銀行が発行するJP BANKカードゴールド。
一般カードはJCBカードが発行するJCBもありましたが、ゴールドカードではVISAもしくはMasterしか選べません。
他の銀行系に恥じない基本サービスはおおよそおさえられています。
当然口座はゆうちょ銀行の物が必要になりますので、ゆうちょ銀行をメインバンクにしている方で銀行系ゴールドカードが欲しい方はまずはこのカードを検討すると非常にお得と言えるのではないでしょうか。
うれしい年会費優遇とポイント還元率。
ポイント還元率は0.5%と他の銀行系と横並びではありますが、前年度の利用金額に応じて年会費優遇サービスがあります。
前年度の決済額が100~300万円だと8,400円(2,100円OFF)
300万円超だと5,250円(5,250円OFF)となっています。
ポイント還元率と併せて考え、仮に合算して還元率として計算すると、
100~300万円の場合は0.07~0.2%増(合算で0.57~0.7%)
300万円超の場合は~0.17%増(合算で0.67%)と、JCBのスターメンバーズに近い還元率になるといえます。
また、ポイントの交換先としてギフトカードを選択する場合、国際ブランドにMasterを選んでしまうとクレジットカードのギフトカードに交換出来ず、キャッシュバックのみになってしまいます。このキャッシュバックの還元率は0.3%と低い物ですので、換金性の高い物に交換しようと考えている場合、国際ブランドはVISAを選んでおく方が無難です。
充実の各種保険
海外は家族特約付の国内も自動付帯の最大5,000万円までの旅行傷害保険、最高300万円まで、免責3,000円のショッピング保険。また国内航空便遅延保険など、VJグループらしく三井住友ゴールドカードと似た味付けの保険ラインナップです。
空港ラウンジも充実
ホノルルが使えないのが残念ですが、国内27空港35カ所の空港ラウンジが利用できます。
JP BANKカードゴールドのスペック
| 年会費 | 10,500円 前年度の決済額が100~300万円で8,400円。300万円超で5,250円 家族会員無料" |
|---|---|
| 限度枠 | 50~200万円 |
| 申し込み基準 | 満25歳以上で、安定した継続収入があり、国内に住所がある方 |
| 海外旅行傷害保険 | 最大5,000万(自動付帯) 家族特約最大1,000万円(自動付帯) (本会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族、生計を共にする19歳未満の別居の未婚の子) |
| 国内旅行傷害保険 | 最大5,000万(自動付帯) |
| その他保険 | 利用付帯 ・国内航空便遅延保険(最大2万円) ・ショッピング保障(90日保障/年間300万/自己負担3,000円) 紛失盗難補償制度 紛失・盗難届け出日の60日前から期限無しで補償 |
| サービス | 空港ラウンジサービス(国内27空港) |
| ポイント付与 | 1000円=1P |
| ポイント還元率 | [VISA]1000P=5,000円分のギフトカード(0.5P) [Master]200P=600円でキャッシュバック(0.3%) ※国際ブランドにMasterを選択した場合他社ポイントに移行した方が0.5%でお得 |
| 国際ブランド | VISA、Master |
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