JCBゴールドカードエクステージ
ゴールドカードの概要
JCBゴールドカードは申し込み資格として20歳以上として、ヤングゴールドカードという種別を撤廃いたしました。
しかしなんと今回、20代の方専用の新しいカードが誕生しました。それがJCBゴールドカードエクステージです。
20代の方であればどちらも選べるということは単純に考えると、かつてよりも有利になったわけですから喜ばしいことです。
ポイントの充実
国内銀行系カードとしては標準的な0.5%還元。前年度の決済に応じて若干ながら還元率が変動するというのがJCBカードの基本的なポイントプログラムでした。
ゴールドエクステージでは入会後3ヶ月はポイントが1.5%還元。4ヶ月以降1年までは0.75%還元。翌年度以降は前年度の決済額が20万円未満だと0.5%ですが、20万円以上だと0.75%還元と通常のゴールドカードと比べてはるかに有利なポイント還元システムになってします。これは見逃せませんね。
保険はやはり通常ゴールドよりは劣るものの...
保険は、かつて存在していたヤングゴールドや他社のヤングゴールドと同様に、やはり通常のゴールドカードと比べると見劣りすることは否めません。しかしながらこのゴールドエクステージに関しては、利用付帯であるものの海外、国内共に傷害保険の最高額が5,000万円。
ポイント目当てで他のカードで決済するという方には不向きですが、保険の拡充を狙いたい方にとって、利用付帯はそれほど痛手ではなく、むしろ最大額が増えることのほうが大事でしょうから、これも良いサービスバランスといえますね。
また、ショッピングガード保険も年間200万円と若干減らされているもののありがたいです。
その他のサービスもぬかりなし。むしろ20代には通常ゴールドよりもオススメ!
他社ヤングゴールドで使えないケースもある空港ラウンジも通常ゴールドと同様に使えます。家族会員も1名まで無料なので、配偶者の方に発行するのも気軽に出来て良いですね。
それでいて年会費がわずか3,150円というのは破格といえるのではないでしょうか。
もちろんうまい話だけではなくデメリットもあります。
これだけのサービスをこれだけの年会費で展開している前提として、30歳以上になったときの初回更新で審査はあるものの通常ゴールドへの切り替えが必須となっております。
審査否決でなく、自己都合で解約して通常ゴールドへの切り替えを回避すると、2,100円の解約手数料がかかってしまいます。
JCBゴールドカードエクステージのスペック
| 年会費 | 3,150円(初年度会費無料) 家族会員/1名無料、2人目より1名につき1,050円" |
|---|---|
| 限度枠 | 非公開 |
| 申し込み基準 | 20歳以上29歳以下で本人に安定継続収入のある方 |
| 海外旅行傷害保険 | 最大5,000万円(利用付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | 最大5,000万円(自動付帯) |
| その他保険 | 利用付帯 ・ショッピングガード保険(90日間/最大200万円/免責1事故につき3,000円) |
| サービス | 空港ラウンジサービス(国内26空港、ホノルル) |
| ポイント付与 | Oki Dokiポイント: 1000円=1P エクステージボーナス: 入会後3ヶ月間OkiDokiポイント3倍、入会4ヶ月目以降は1.5倍 翌年度以降は前年度年間利用金額20万未満1.0倍、20万以上1.5倍 海外加盟店での利用時、ポイント2倍 |
| ポイント還元率 | 1,000P=5,000円分のJCBギフトカードと交換 0.5% |
| 国際ブランド | JCB |
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