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シティ エリート

 

ゴールドカードの特徴

シティ エリート 年会費(初年度) 年会費(2年目以降) ポイント還元率
3,150円 3,150円 0.38%~
海外旅行障害保険 国内旅行障害保険 人気度
最高5,000万円 最高5,000万円

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ゴールドカードの概要

海外でカード決済時に非常に信頼感のあるシティカード。海外に展開している金融機関の最大の強みです。それに加えゴールドであれば申し分ないのですが、そんな目的のためだけにゴールドは年会費がちょっと......サービスも他カードで賄ってるし......なんていう貴方はぜひこのシティ エリートを。券面が金色なシティカードを格安で持つことが可能です。

わかりやすいゴールドとの比較。

とかく国産ゴールドカードの仕組みは複雑なモノで、お得と銘打っていても比較をキッチリしないと本当にどっちが得かはわかりづらいこともしばしばです。これは外資系という発行会社の特徴であろうと思うのですが、シティのゴールドとエリートの違いは単純明快です。

シティカードゴールド シティ エリート
年会費 12,600円 3,150円(初年度)
限度枠 80万円~125万円 50万円~100万円
申し込み基準 25歳以上、年収400万以上 22歳以上 年収200万円以上
海外旅行傷害保険 最大1億円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最大1億円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯)
国際ブランド VISA、Master VISA

上記を比較してわかるとおり、年会費が半額になった分、限度枠、旅行保険の最大額が下がり(とはいえ必要十分な内容は得られます)、国際ブランドがVISAしか選べない程度です。
また入会基準の年齢や年収目安も引き下げられていますので若い方でも安心ですね。
もちろんその他のサービスに関してはゴールドと同等です。

それ以外に特徴らしい特徴はないのが残念ですが、サブで1枚なんて思っている方にはうってつけのカードであることは間違いなしです。年会費3,150円のカードとしては国産ゴールドに匹敵する内容だけに要注目ですね。

国内では他社ゴールドカードを使っていて、海外に頻繁に行くので海外でも利便性の高い力のあるカードを、というかたに是非オススメできるカードです。

シティ エリートのスペック

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年会費 3,150円
限度枠 50万円~100万円
申し込み基準 22歳以上 年収200万円以上
海外旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
その他保険 バイヤーズプロテクション(90日間/最大200万円/免責1万円)
サービス 空港ラウンジ(26空港33ヵ所)
トラベラーズチェック発行手数料、年間30万円まで無料(米ドル・英ポンド・オーストラリアドル・ユーロ)
シティトラベルデスク利用で海外パッケージツアー、国内ホテル宿泊料金の割引
世界32都市14編のトラベルガイド(ガイド掲載店舗でのガイド提示で割引やプレゼント有り)
ポイントコンバージョン(ダイナースカードとポイントプログラム提携)
ポイント付与 ニューシティポイント: 100円=1P
ポイント還元率 13,000P=5,000円(JCBギフトカードと交換)
0.38%
国際ブランド VISA
公式サイトへ 入会申し込みはこちら

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